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なぜそこにいるのか:チーム感とコミュニティー感と義務感

posoです。

3月~4月の研修シーズン。
チームビルディングジャパンで仕事をしていて、個人でキャンプ・学生向けプログラムなど会社とは関係ない仕事をしていて、知り合いと仲間と友達と何らかの活動をしていて、場に恵まれているな~と改めて感謝しています。

先日も中伊豆のホテルで、中学生1年生向けのプログラムのスタッフをしてきました。
何もTBJで仕事をしているんだから、わざわざ外に出て行かなくてもいいのに・・・なんていう思いはなく、とてもわくわくしていました。
1つには、子供向けのプログラムが好き!というのがあると思います。大人とは違った悩みを抱えている、大人以上に表現せずにため込んでいる子ども達と関わっていると、最大限の愛を注ぎたくなってしまうんですよね。
そして、もう一つの理由が、TBjの仕事では出会えない かっこいい大人たちに出会えるから。今回のスタッフは、下は23才から上は68才まで、それぞれの背景となる人生で、子ども達に向き合っています。その人達と仕事が出来ることがうれしくて、その人達から吸収したいことがあるから 楽しみなんです。 http://teambuilding.blog.so-net.ne.jp/2014-04-28

という、ブログを書いていて、気づいたのは、
仕事にしてもそれ以外の活動にしても、私が何かにジョインするときに 何に惹かれて参画しようと思うのか。
大きく3つに分けられる。

1.目的やゴール・プロジェクトの意義や内容・ビジョンへのわくわく感 → チーム感
 何か大きな野望があって、その野望に共感をして、または自分の野望が重なり合っているから一緒に何かしたいという思いが表出するパターン。すでに野望を持っている人に出会って、まだ見たことのないその野望に惹かれる場合と、自分がすでに持っている野望と相手が持っている野望が重なり合う場合とどちらもあると思うが、結局は 「野望」に興味を持っている場合である。

2.その場にいる人・場所へのわくわく感 → コミュニティー感
  一方で、「野望」への興味関心は関係なく、それを実現しようとしている人/人たち と一緒に何かをしたいという思いが表出するパターン。「人/人たち」に興味がある場合で、加わるまでは、その「野望」への興味はないかもしれない。

3.なんでいるんだろう?わくわくしていない → 義務感
  特に最近は、わくわくしないのであれば、やらない!ことが多いが、やっているうちに わくわく感が消えていた・・・なんてことはあるかも。


ほとんどの場合が、1と2の掛け合わせで、強弱はあっても、どちらかが欠けていると 掛け合わせるとわくわく感はゼロになってしまうから、加わらない!
でも、少しでもどちらかがあれば、やっているうちに チーム感/コミュニティー感の弱かった方も増やしていける。
 TBJに入りたい!って思ったときも、「やっていること」×「そこにいる人」だった。

でも最近、チーム感の強い人の集まりに、そこにいる人への興味で関わろうとしていて困らせてしまった。 逆に、以前、周りはコミュニティー感の強い人だったのに、その集まりに強い目的意識を持ち込んで、大変な目にあったこともあった。 場を見極めて、このバランスを取ることも大切なんでしょう。

ホテルワイナリーヒル チームビルディング.jpgっと言えば、加わる んじゃなくて 初めの一人になれよ!って話なんですけどね。。。

 

 


子ども向けプログラムで大切にしていること @中学校新入生向けプログラムにて [野外教育/体験学習]

中学校の新入生プログラムのお手伝いに中伊豆に行ってきました。 普段はビジネスライクな関係性の中ですごしているので、 やっぱり 子どもたち、学生向けのプログラムって楽しかったです。

そして一緒に働かせてもらうスタッフには尊敬できる「大人」たちばかり。
そして、今回初めて 噂に聞いていた PAPAZ と一緒にお仕事をさせてもらいました。


子どもたちと一緒にグラウンドを走り回り転がり回りじゃれあって 、外から見てたら一緒に遊んでるだけに見えるかも( ̄ー ̄) でも、私にとって、この走り回って転がり回ってじゃれあっている時間が一番大切。
子どもたちに私たちのルールに入ってきてもらうのではなく、まずは、自分が子どもたちのルールに入っていく。そうすることで、「大人が言うからやらなくちゃ!」じゃなくて、「楽しそうだからやってみよう!」だったり「posoが言うから聴いて見よう!」という関係の中で子どもたちと向き合いたい。

今回、ある参加者の子から言われた一言がちょぴり嬉しかった。

「poso、子どもいるでしょう」
その一言を、ふざけて出なく、本気で言われた。

もちろん、いません!

昨年、あるプログラムで、ベテランスタッフから
「posoは連絡事項とダメなことを伝えるだけで、子どもたちを誉めないよね。」
とフィードバックをもらった。

それから特に、子どもたちのプログラムでは、与えられた限られた時間の中で、その子たちに出来る限りの愛を伝えるように、心がけていた。

幼稚園生のこと小学生のプログラムでは、
言葉だけでなくて、気持ちだけでなくて、物理的に身体接触を増やし、相手に寄り添ってきた (つもり)。 子どもたちがぶら下がってきたり、膝の上に乗ってきたり、少しずつ子どもたちとの関係が作れるようになってきた。

数日かけて関係作りができるキャンププログラムではなく、数時間の体験学習のプログラムで、子どもから直接その成果?のような、一言がを言ってもらえた。

TBJはもちろん、清里合宿や久我盲クラブ、林間学校、セカンドスクール等々、
色んなところで学ばせてもらっていることに感謝、感謝。

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