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ピラミッドと蜘蛛の巣

野球では、監督が絶対というイメージがある。というか、監督が戦略を立てて、選手を打席に立たせたり引っ込めたり、代打・代走・・・試合中も監督が戦略を立てて、戦術を選ぶ。打席に立ったその瞬間の判断だけを選手がする。

サッカーでは、 監督がするのは、ビジョンを示し、戦略を立てて、戦術を選ぶが、いざ試合が始まると、45分の間に出来るのは、選手の入れ変えぐらい。あとは、選手が自ら判断して動かなければならない。監督から割り振られた役割・守備範囲を守るだけではなく、その場に合わせて動かなければ勝てない。

ちょ~勝手な見方かも知れないけど、野球はピラミッドで成り立つ組織形態で、サッカーは蜘蛛の巣型の組織で成り立っている。監督がピラミッドの頂点にいるのか、それともくもの巣の中心にいるのか。 

 

チームメンバーが主体的に・ワクワクして動けるようにと、ビジョンを共有して、ゴールを共有される。

それぞれがが役割をとり、1人ひとりが自分の頭で自分のすべき事を考え、さぁ頑張るぞ~と成果を出すために走り始める。

ある程度走って成果を出し始めたあたりで、チームリーダーから手の振り方や足の出すタイミングについて、「許可をしていない。勝手にやるな」と言われる。

世の中って難しいな。

蜘蛛の巣型の組織ではなく、ピラミッド型の組織を目指していたんだ。 

ビジョン以前にそもそもが違ったみたい。

自分の嫌いなチームのあり方になっていきそう。 

 


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