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子ども向けプログラムで大切にしていること @中学校新入生向けプログラムにて [野外教育/体験学習]

中学校の新入生プログラムのお手伝いに中伊豆に行ってきました。 普段はビジネスライクな関係性の中ですごしているので、 やっぱり 子どもたち、学生向けのプログラムって楽しかったです。

そして一緒に働かせてもらうスタッフには尊敬できる「大人」たちばかり。
そして、今回初めて 噂に聞いていた PAPAZ と一緒にお仕事をさせてもらいました。


子どもたちと一緒にグラウンドを走り回り転がり回りじゃれあって 、外から見てたら一緒に遊んでるだけに見えるかも( ̄ー ̄) でも、私にとって、この走り回って転がり回ってじゃれあっている時間が一番大切。
子どもたちに私たちのルールに入ってきてもらうのではなく、まずは、自分が子どもたちのルールに入っていく。そうすることで、「大人が言うからやらなくちゃ!」じゃなくて、「楽しそうだからやってみよう!」だったり「posoが言うから聴いて見よう!」という関係の中で子どもたちと向き合いたい。

今回、ある参加者の子から言われた一言がちょぴり嬉しかった。

「poso、子どもいるでしょう」
その一言を、ふざけて出なく、本気で言われた。

もちろん、いません!

昨年、あるプログラムで、ベテランスタッフから
「posoは連絡事項とダメなことを伝えるだけで、子どもたちを誉めないよね。」
とフィードバックをもらった。

それから特に、子どもたちのプログラムでは、与えられた限られた時間の中で、その子たちに出来る限りの愛を伝えるように、心がけていた。

幼稚園生のこと小学生のプログラムでは、
言葉だけでなくて、気持ちだけでなくて、物理的に身体接触を増やし、相手に寄り添ってきた (つもり)。 子どもたちがぶら下がってきたり、膝の上に乗ってきたり、少しずつ子どもたちとの関係が作れるようになってきた。

数日かけて関係作りができるキャンププログラムではなく、数時間の体験学習のプログラムで、子どもから直接その成果?のような、一言がを言ってもらえた。

TBJはもちろん、清里合宿や久我盲クラブ、林間学校、セカンドスクール等々、
色んなところで学ばせてもらっていることに感謝、感謝。

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